第315回 みんなのトラブルシュートを教えて!スペシャル!

日本アノニマス超会議!!(#anonloft)のつぶやきまとめ – posfie
Namecheap service outage update – Namecheap Blog
The Namecheap Meltdown | Inside the August 2026 Phoenix Outage | Jestr
サイバーセキュリティで資格や経験よりも重要な3つのスキル
[2607.26791] SecRespond: Benchmarking AI Agents for Real-World Post-Compromise Incident Response
The Second Life of Expired Domains
Illegal Streaming Fronts a $7M Dropcatch Domain Operation
Expired Malicious Domains Bring New Threats to Life
期限切れドメインのドロップキャッチを悪用した攻撃インフラの調査についてまとめてみた – piyolog
大阪・関西万博関連ドメインの一部で起きているドロップキャッチについてまとめてみた – piyolog
油淋鶏(ユーリンチー) | メニュー:北陸・東海・関西・四国・中国(岡山・鳥取) | 餃子の王将

 

 

辻伸弘メモ:パソコンデビューした高校生からずっとこんな感じ。他に活かすことできないトラブルシュート。8月23日。伝説ではない風化してるんだ!アレ勢同士のコラボはほんま嬉しい。観てくれてた!円盤って言ってしもた。ゲームも向き不向き?Teamsの仕様。慣れ・馴染みの穴。冷却できなくなったDC。自分たちのシステムを止めて、利用者が影響を受けた形か。まっちゃっちゃっ!でもDCいっぱいだけど。単一障害点過ぎて何から何まで止まった。そして、原因が二転三転。粛々と復旧を進めていてもその過程での説明が弱いと評価は下がりますね。どこで障害が起こるかで影響範囲が大きく変わる。いつもしっかりしていても1つの失敗があればそこに目が行く説。選んだ責任もある。AIあたりまえの今に求められる力。ちょっとエスパーやなぁ。疑問を持つ大切さ。AIの出すたくさんのそれっぽい答えに対しての疑問と検証。自分事例。自分の成果物へのツッコミ。直感かぁ。異常検知待ちではなく、もう少しプロアクティブに。色々することが増えると対応する時間は削られるから。やはり業務を学ぶことが大事であることには変わりないのかも。皆さんの意見、接し方も聞かせてほしい。過去の流れからの予想は危険かもしれない。その先にある変化ではない変化も考えた方がいいのかも。期限切れドメインのその後。古からの仕組みが悪用されている。一日平均で5万超えってすんごいな!ノリでドメイン取るのやめたい。シンクホール久々に聞いたかも。結構な金額でもペイできるんですね。再利用なくすほうが全体最適ならないのかな。全然興味なかった。
 

 
【チャプター】
| いつもの雑談から | 00:00 |
| お便りのコーナー | 06:12 |
| (N) Namecheap で発生したサービス障害 | 15:03 |
| (T) サイバーセキュリティで資格や経験よりも重要な3つのスキル | 28:24 |
| (P) 期限切れドメインのドロップキャッチを悪用した攻撃インフラ | 47:46 |
| オススメのアレ | 63:34 |

 

第314回 セキュリティのアレ f!スペシャル!

SILENT HILL f Official Website
AI assistant hacks gym website in first known Australian autonomous cyber attack – ABC News
映画「サマーウォーズ」公式サイト
#セキュリティのアレ でRSS配信されなくなった過去回を、自分用に聴けるようにするRSSフィード生成ツールをPythonで作ってみた – メモ的な思考的な
Expanding Capabilities to Combat Transnational Cyber-Enabled Crime – The White House
Fact Sheet: President Donald J. Trump Expands Capabilities to Combat Transnational Cyber-Enabled Crime – The White House
Combating Cybercrime, Fraud, and Predatory Schemes Against American Citizens – The White House
Former ransomware negotiator gets 4 years for BlackCat attacks
Cloudflare DDoS脅威レポート(2026年上半期):DNSフラッドと地政学的緊張が新たな波を引き起こし、テラビット級攻撃が急増 | Cloudflare ブログ
Europol-supported global operation targets over 75 000 users engaged in DDoS attacks – Operation PowerOFF is a global effort aimed at dismantling criminal DDoS-for-hire infrastructure | Europol
Smile, You’re on Camera! Part 2: Lazarus IT Workers Exposed
How We Caught Lazarus’s IT Workers Scheme Live on Camera
【公式】タイボールズ エッグス|amepla(アメプラ)公式オンラインショップ

 

 

辻伸弘メモ:お盆でした。平穏でした。2/5周。10月以降も頑張ってほしい!アレを勉強会で使っていただけて嬉しい。AIはもはや日常に。馬のアレの行方。サマーウォーズ久々に観ようかな。アレ勢がコラボ。コンバットってちょっとかっこええなぁ。大統領の覚え書き。色々な制限はある。が、しかし。民間ではあるもののは別の国ではありましたね。「アメリカでは~」ってアメリカのみの場合もあることに注意が必要なワードだと思っています。標的が犯罪者か国家支援かって攻撃してみないと分からないという懸念。とはいえ追いつかない、間に合わないからだろう。国の不得手を民間が補う。その逆も。数が増えれば失敗確率上がる説にはどうするのか。久々のDDoSソムリエ。クォータ単位で観ると件数が底上げされているように見える。Operation PowerOffの成果?超帯域幅消費型ってほんま強そう。漢字やと余計に強そう。10分ってずっとですね。対応しているうちに終わることもあるが。ボットネット由来から踏み台由来へ。半年に一度になった。逆潜入の話。前回のレポートの話から。フロントに立ってもらうパターン。今回は偽会社を作っておびき寄せるというもの。動画でやりとり見られますよ。紹介、紹介、紹介で3人。本人確認書類の怪。使われた画像は本物っぽかった。とはいえ流出したものっぽい。色々初歩的でミスも多かった。多くの人が抱くイメージと違うかもしれないですね。踏み台(ジャンプ)サーバを得られたのは大きい。ちょっとおもろいクロージング。本物のValid Accountを渡してしまう前に。後に。委託先の向こう側のどこかにあるかもしれない脅威をどうとらえるか。
 

 
【チャプター】
| いつもの雑談から | 00:00 |
| お便りのコーナー | 03:33 |
| (P) 国家安全保障に関する米大統領の覚書 | 16:53 |
| (N) Cloudflare DDoS 脅威レポート 2026年上半期 | 34:02 |
| (T) 北朝鮮 IT ワーカーの実態調査潜入レポート | 48:22 |
| オススメのアレ | 73:38 |

 

第313回 「ランダム」って入力できへんねん!スペシャル!

ソルティライチ|商品のこと|キリン
Residential Proxy — セキュリティのアレまとめ
ランサムウェアレポート 2026年版。ソフォスランサムウェアの現状
Adverse cyber extortions are more common than commonly advised – Coveware
Off-by-1 Labs Research: AI-generated vulnerability patches require human review | 1Password
ChainDrop: Inside a Self-Propagating npm Worm
keyv 等 複数著名パッケージへのソフトウェアサプライチェーン攻撃の概要と対応指針 – GMO Flatt Security Blog
Incident Report: unsanctioned agent behaviour during cyber testing | AISI Work
英国AISIの評価中に発生したAIエージェントの権限外行動についてまとめてみた – piyolog
レインボーラムネ|UHA味覚糖オンラインショップ

 

 

辻伸弘メモ:どれくらいの梅?新しいステッカー。考えながらのご聴取ありがとうございます!抹消されたアレ。まとめありがとうございます!どっちにパッチ?世の中思う通りにはうまくいかない。何故だろうだけでは防げない。多くの人は正常を知らない。そんなことはないを知らない。色を付けずに見る。ステッカーのコンプについては今回からスタートです。体にも影響出てるねん。脆弱性がこんなに減るのは意外。変化意識しておこう。多要素認証の導入は進んでいるが網羅性に欠けている可能性。検知タイミング違いの暗号化の成功と失敗。長い目で見るとバックアップからの復旧は真ん中程度。要求ぎゃく。やっぱ減ってる。弱毒化。AIによるパッチ作成への評価。それぞれ複数作らせて評価。かなり失敗してるものもあるな。直し方がイマイチ?AIでやることの意義があるのか否か。修正できてるかどうかだけではなく、仕様変わってない?新たな穴ない?という品質に関することへも注意が必要。AIの活用は上司と部下のあるべき姿やと思ってますねん。既視感あるんよなぁ。何回目やっけ?って。令和のワームはこういう形か。今回のやらしさは盗み出す情報の広さ。時間差もあるだろうし、関連性が見えないかもしれない。色々と策は講じられているものの根本的ではない。というよりも人が狙われてる。
 

 
【チャプター】
| いつもの雑談から | 00:00 |
| お便りのコーナー | 06:05 |
| (T) ランサムウェアの現状 2026年版 | 25:55 |
| (N) フロンティア AI モデルによる脆弱性パッチの生成 | 42:46 |
| (P) npm パッケージへのソフトウェアサプライチェーン攻撃再び | 57:26 |
| オススメのアレ | 70:17 |

 

第312回 28巻247話!スペシャル!

Investigating three real-world incidents in our cybersecurity evaluations \ Anthropic
AnthropicのAIモデルが評価中に不正アクセスしていた事案についてまとめてみた – piyolog
VulnCheck State of Exploitation 1H-2026 | Blog | VulnCheck
Project Glasswing: An initial update \ Anthropic
JADEPUFFER evolves: The agentic threat actor deploys ransomware built to destroy AI models | Sysdig
Chaos in Teams vishing | SOPHOS
辻 伸弘 (nobuhiro tsuji) on X: "WordPressで、未認証で任意コード実行に至る攻撃チェーン「wp2shell」が発見されました。 標準構成・追加プラグイン不要で、外部から任意コード実行に至る恐れがあり、公開PoCも出回っており、実環境での悪用も報告されています。 CISA KEV未掲載でも待たずに、対象バージョンは直ちに更新を。 [https://t.co/PkQqyHdfH3"](https://t.co/PkQqyHdfH3") / X
wp2shell: Pre Authentication RCE in WordPress Core
辻 伸弘 (nobuhiro tsuji) on X: "🚨AD CSの権限昇格脆弱性「CVE-2026-54121(CertiGhost)」について。 KEV未掲載、Vulnrichmentはにおいて、現時点でExploitation: Noneですが、PoCと攻撃手法は既に公開済み。 該当環境においては早急なアップデートを推奨します。 [https://t.co/jKguOFPPFH"](https://t.co/jKguOFPPFH") / X
Certighost (CVE-2026-54121)
CVE-2026-54121 – Security Update Guide – Microsoft – Active Directory Certificate Services Elevation of Privilege Vulnerability
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辻伸弘メモ:取材された話。質問力の根っこ。言いたいことも言えない世の中もポイズンだけど、分からない・知らないことも言うのもポイズン。ボク何系出身?そう言われたら蕎麦屋さんに「今でました」って言われたことないな。2026上半期の脆弱性に関して。AIで発見された脆弱性の中身。そこまで悪用は増えてない。これからどうなるか。VulnCheckおこ。AI側の発見した脆弱性に対しての透明性が低い。たしかに粒度わからん。件数だけにフォーカスしないほうがいい。選んで使うのはまだ「人」。こちらも今後の変化は要チェックや!全然分からない名前がよく付いてる。ヴィッシングめっさ増えてるのか。そうか電話だけちゃうか。手練れなのか警戒心が低いのか。ランサムもくるのかいな。Chaosはかなり小粒の部類。そういえばInterLockだけでなく、LeakNetもClickFix使ってくるランサムでしたん。経路の想定って大事。ChaosってmsaRATを使うとも言われてますね。入り口専門というのもありそう。猶予あるケースもあるかもしれない。注意喚起テンプレ。過去の経験はかなり影響しています。盛り込み項目と相手。2つの脆弱性について紹介。実行する内容を権限・認可情報がずれるってなかなかに味わい深い。他との絡みでどうしてもアップデートできない状況ある。今のうちに対処してほしい恐ろしい脆弱性。AD指定できるんかい!こういうのは悪用確認まで時間かかりそう。8月3日18時時点でも変わらずでした。Microsoftを信じるか。辻を信じるか。
 

 
【チャプター】
| いつもの雑談から | 00:00 |
| お便りのコーナー | 05:27 |
| (P) VulnCheck による2026年上半期の脆弱性の悪用状況まとめ | 16:50 |
| (N) Teams の Vishing による攻撃キャンペーン | 31:05 |
| (T) 脆弱性の注意喚起テンプレート作ってみた | 46:12 |
| オススメのアレ | 67:33 |