第311回 外の影響範囲も考えなあかんなぁ!スペシャル!

当社グループでのシステム障害発生について(第1報) | 株式会社ニチレイ
サイバー攻撃によるニチレイグループのシステム障害についてまとめてみた – piyolog
Security incident disclosure — July 2026
OpenAI and Hugging Face partner to address security incident during model evaluation | OpenAI
ExploitGym: Can AI Agents Turn Security Vulnerabilities into Real Attacks?
How OpenAI’s human mistake led to the AI-powered hack on Hugging Face | TechCrunch

 

 

辻伸弘メモ:お便りから行く時もあるねん。資格勉強とその維持の意味。SCS評価の使い道。タイムゾーンズレ問題。攻撃者に利する議論。主語はあまり大きすぎないように。AIだから許されてる?時間の経過でバランスが取れてくることもあるかな。自分なり、組織なりの線は必要。もう、Threat Detect Responseやん説。いろいろ準備のためのリソースはあります。同じ見解になると思ってた。どう向き合っているかによる。今、紹介しておきたいランサムギャング。RansomHouse登場したあの頃。はじめはウェアではなかった。なんとも身勝手なAbout。結局暗号化。ESXiも借り物から対応。日本で知られているイメージあるけどまぁぎり中堅。「にくそい」とか「こさえる」ってあんまり言いません?報道で言われていることの是非。リークには間違いもあることに注意。原因は一旦さておき、でた影響についてフォーカスしてみよう。学校給食の件は自分にとっては盲点でした。自分たちから、自分たちへの影響の整理は必要ですね。「Hugging Face」って聞いて映画の「エイリアン」思い出した。実はAIがやっていました事案。思う存分過ぎた。外に出るための動きをするとは。AI in the wild!!! 守る側の行動は断られるんかーい。思考パターンが人間がしそうなことをしてるとボクも思った。人間側が制御できていないことが問題。ん?もしかして、これもマーケティング的なことだったりする?うがちすぎかな。状況の変化速度に追随しないとなぁ。想定外があるからやめられない。
 

 
【チャプター】
| いきなりお便りのコーナー | 00:00 |
| (T) RansomHouse の活動と最近の国内事案 | 24:01 |
| (N) OpenAI のモデルによる Hugging Face への攻撃 | 42:32 |
| オススメのアレ | 61:33 |

 

第310回 おまえんち踏み台サービスで!スペシャル!

Treasury Sanctions Malware and Infrastructure Providers Supporting Ransomware Attacks Against Americans | U.S. Department of the Treasury
Cybercriminal VPN used by ransomware actors dismantled in global crackdown – VPN service featured in almost every major Europol-supported cybercrime investigation | Europol
Telegram shortlinks knocked offline over sanctioned VPN connection
Improve Router Hygiene to Protect Against Russian State-Sponsored Targeting | Cyber.gov.au
JADEPUFFER: Agentic ransomware for automated database extortion | Sysdig
自動で恐喝まで遂行するエージェント型ランサムの観測事例についてまとめてみた – piyolog

 

 

辻伸弘メモ:humanだもの。辻だけがいない回。2人いるとなんとかなるという3人。合格後の話もいいですね!もう1つのTDR。1つのチャンネルのためにドメイン全体ってえぐい。なかなかに図りかねる部分もあるけど、犠牲の方が大きいようにも思う。攻撃のインフラになってるところちょくちょく見かけるから、ここまでする場合の基準示してほしい。攻撃者のサプライチェーンを絶つ、弱いところを狙う方向なんですかね。能動的サイバーの無害化処理には期待したいところなんです。ルータを狙った攻撃への注意喚起を見て。古っ!18年前やしSNMPやし。どう受け止めるか。それだけ使われ続けられるって攻撃者にとってうまみのある脆弱性なんですね。AIが背景にいそうな攻撃。Langflowめちゃ使い勝手良さそう。武器化的な意味でも。どういうところからそう評価したのか。単なるリトライではなく、状況判断からの是正をしているように見える。運がいいとか悪いとかではなく順番が回ってくるって感じですね。

 
【チャプター】
| いつもの雑談から | 00:00 |
| お便りのコーナー | 03:32 |
| (N) 米財務省による制裁の思わぬ影響 | 19:08 |
| (P) ロシアからの攻撃に関する国際共同アドバイザリ | 31:27 |
| (T) AI エージェントによるランサム攻撃 | 45:53 |
| オススメのアレ | 63:20 |

第309回 これはボクも聴くのが楽しみだ!スペシャル!

Lessons from CISA’s Cyber Incident | CISA
CISA Admin Leaked AWS GovCloud Keys on Github – Krebs on Security
個人用リポジトリで見つかった米国セキュリティ機関の認証情報についてまとめてみた – piyolog
Proxyware actor behind fake 7-Zip is bigger than you think!
We Tested Smartproxy.org’s IP Pool: Here’s What We Found – Proxyway
Ghost in the 7‑Zip: The Shadow of Residential Proxies Creeping into Your Life – Speaker Deck
Google’s Continued Disruption of Malicious Residential Proxy Networks | Google Cloud Blog

 

 

辻伸弘メモ:ちょっとお休みです。

 
【チャプター】
| いつもの雑談から ?? | 00:00 |
| (P) CISA のインシデント報告 | 05:22 |
| (N) Lurking Lizard による Residential Proxy の活動 | 24:51 |
| オススメのアレ | 47:19 |