第2回 「自粛」は自粛させていただきますスペシャル

月1くらいでぼちぼちやっていきたいですねー
とか言いつつ、第1回から2ヶ月ほどのご無沙汰となってしまいました。

世の中は「東北地方太平洋沖地震」の影響を受け、徐々に回復しつつあるとはいえ
各所で予断を許さない状況です。
このポッドキャスト収録をし終えた後にM7を超える地震もありました。

しかし、幸いなことに生き残り、今まで通りに近い生活を送ることのできる私たちは
可能な限り経済を周して1日も早く「日常」に帰り
被災した方々を「日常」に引き戻すような活動が必要なのだと思っています。
そんな中で「自粛」「不謹慎」という言葉が乱用され
日常に戻ることの妨げになっているような気がしてなりません。

本当に必要なものは何なのか。
本当に不要なものは何なのか。

個人個人が考え、そして、力を合わせて進んでいかなければならないのだと思います。
不平不満を投げっ放すだけではなく
提案と行動、そして、少しの優しさを持って今を乗り越えていきたい。そう思います。

今後の日本の目標は1人でも多くの人が心の底から笑えるようになること。

なんじゃないかなーなんて思ったりもします。

ということで公開が遅れましたが
このポッドキャストも「自粛」はせずにやっていきたいと思います。

今回は、前回に引き続き(?)ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)ネタ。

SNSでは、様々な情報が飛び交っています。
その中でも今回、注目したのは画像データです。

収録中に「プレゼント」と称して以下の地図をmtakeshiさん送りました。



この地図はとあるツールを用いてmtakeshiさんのtwitterアカウントを指定し
収集できる画像から位置情報を拾い地図上にプロットしたものです。
いやー、ピンが最高に偏っていますねw

自身が様々なSNSで公開している画像データに含まれる情報(EXIF)は
本当に把握しているものだけなのでしょうか。

第1回 タイトルも決まってないけどとりあえず始めましたスペシャル

某ポッドキャストで告知させていただいた「セキュリティのポッドキャスト(仮)」の第1回です。
色々と探り探りの中、開始しているわけですが、色々とボロが出ならお送りしております。


今回は
  ■Twitterは「鍵付き」からはじめたほうがいいんじゃないか。
  ■ナゾのチーム「Anonymous」ってなんですか。
といったお話です。


Twitterに代表されるコミュニケーションサービスは、ネットストーカーさんには
もってこいなサービスなのかもしれませんね。
この他のサービスと組み合わせることで
その人の行動パターン、交流関係も浮き彫りになるのかもしれませんね。
今後は「ソーシャルネット防衛術」なんてのも必要になってくるかなと思いました。


「Anonymous」については色々とナゾが多いですね。
調べてみると2006年末くらいから存在の確認がとれているようですね。
ハル・ターナーという方のサイトを停止させたとか。
http://en.wikipedia.org/wiki/Anonymous_(group)


「Anonymous」は日本の画像掲示板を起源としています。的なことを言っている動画。

0:53くらいに「image board in japan」って言ってますね。


「Operation Payback」の動画。
MasterやVisa、PaypalがWikileaksへの寄付口座や取引の停止をしたときのものですね。

我々はアノニマス 知識は自由です 我々は大群です
という日本語がロゴに入っています。

また、別の目的で活動している「Anonymous」も存在しているようで
日本語の動画もいくつかあるようです。
現在、ニュースで取り上げられている「Anonymous」と
この「Anonymous」は同じであって、そうではない。
スタンドアローンコンプレックス、インディビジュアル。
といったところなかもしれません。

あ、このポッドキャストですが月1くらいでぼちぼちやっていければと思っています。
内容的には敷居の低いものを目指していますが
「Anonymous」関連の話は、ちょっと敷居が高かったかもという反省もしていたり。


次回は、パスワードなお話をと思っているのですが
予定は未定ということでw