第313回 「ランダム」って入力できへんねん!スペシャル!

ソルティライチ|商品のこと|キリン
Residential Proxy — セキュリティのアレまとめ
ランサムウェアレポート 2026年版。ソフォスランサムウェアの現状
Adverse cyber extortions are more common than commonly advised – Coveware
Off-by-1 Labs Research: AI-generated vulnerability patches require human review | 1Password
ChainDrop: Inside a Self-Propagating npm Worm
keyv 等 複数著名パッケージへのソフトウェアサプライチェーン攻撃の概要と対応指針 – GMO Flatt Security Blog
Incident Report: unsanctioned agent behaviour during cyber testing | AISI Work
英国AISIの評価中に発生したAIエージェントの権限外行動についてまとめてみた – piyolog
レインボーラムネ|UHA味覚糖オンラインショップ

 

 

辻伸弘メモ:どれくらいの梅?新しいステッカー。考えながらのご聴取ありがとうございます!抹消されたアレ。まとめありがとうございます!どっちにパッチ?世の中思う通りにはうまくいかない。何故だろうだけでは防げない。多くの人は正常を知らない。そんなことはないを知らない。色を付けずに見る。ステッカーのコンプについては今回からスタートです。体にも影響出てるねん。脆弱性がこんなに減るのは意外。変化意識しておこう。多要素認証の導入は進んでいるが網羅性に欠けている可能性。検知タイミング違いの暗号化の成功と失敗。長い目で見るとバックアップからの復旧は真ん中程度。要求ぎゃく。やっぱ減ってる。弱毒化。AIによるパッチ作成への評価。それぞれ複数作らせて評価。かなり失敗してるものもあるな。直し方がイマイチ?AIでやることの意義があるのか否か。修正できてるかどうかだけではなく、仕様変わってない?新たな穴ない?という品質に関することへも注意が必要。AIの活用は上司と部下のあるべき姿やと思ってますねん。既視感あるんよなぁ。何回目やっけ?って。令和のワームはこういう形か。今回のやらしさは盗み出す情報の広さ。時間差もあるだろうし、関連性が見えないかもしれない。色々と策は講じられているものの根本的ではない。というよりも人が狙われてる。
 

 
【チャプター】
| いつもの雑談から | 00:00 |
| お便りのコーナー | 06:05 |
| (T) ランサムウェアの現状 2026年版 | 25:55 |
| (N) フロンティア AI モデルによる脆弱性パッチの生成 | 42:46 |
| (P) npm パッケージへのソフトウェアサプライチェーン攻撃再び | 57:26 |
| オススメのアレ | 70:17 |

 

第312回 28巻247話!スペシャル!

Investigating three real-world incidents in our cybersecurity evaluations \ Anthropic
AnthropicのAIモデルが評価中に不正アクセスしていた事案についてまとめてみた – piyolog
VulnCheck State of Exploitation 1H-2026 | Blog | VulnCheck
Project Glasswing: An initial update \ Anthropic
JADEPUFFER evolves: The agentic threat actor deploys ransomware built to destroy AI models | Sysdig
Chaos in Teams vishing | SOPHOS
辻 伸弘 (nobuhiro tsuji) on X: "WordPressで、未認証で任意コード実行に至る攻撃チェーン「wp2shell」が発見されました。 標準構成・追加プラグイン不要で、外部から任意コード実行に至る恐れがあり、公開PoCも出回っており、実環境での悪用も報告されています。 CISA KEV未掲載でも待たずに、対象バージョンは直ちに更新を。 [https://t.co/PkQqyHdfH3"](https://t.co/PkQqyHdfH3") / X
wp2shell: Pre Authentication RCE in WordPress Core
辻 伸弘 (nobuhiro tsuji) on X: "🚨AD CSの権限昇格脆弱性「CVE-2026-54121(CertiGhost)」について。 KEV未掲載、Vulnrichmentはにおいて、現時点でExploitation: Noneですが、PoCと攻撃手法は既に公開済み。 該当環境においては早急なアップデートを推奨します。 [https://t.co/jKguOFPPFH"](https://t.co/jKguOFPPFH") / X
Certighost (CVE-2026-54121)
CVE-2026-54121 – Security Update Guide – Microsoft – Active Directory Certificate Services Elevation of Privilege Vulnerability
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辻伸弘メモ:取材された話。質問力の根っこ。言いたいことも言えない世の中もポイズンだけど、分からない・知らないことも言うのもポイズン。ボク何系出身?そう言われたら蕎麦屋さんに「今でました」って言われたことないな。2026上半期の脆弱性に関して。AIで発見された脆弱性の中身。そこまで悪用は増えてない。これからどうなるか。VulnCheckおこ。AI側の発見した脆弱性に対しての透明性が低い。たしかに粒度わからん。件数だけにフォーカスしないほうがいい。選んで使うのはまだ「人」。こちらも今後の変化は要チェックや!全然分からない名前がよく付いてる。ヴィッシングめっさ増えてるのか。そうか電話だけちゃうか。手練れなのか警戒心が低いのか。ランサムもくるのかいな。Chaosはかなり小粒の部類。そういえばInterLockだけでなく、LeakNetもClickFix使ってくるランサムでしたん。経路の想定って大事。ChaosってmsaRATを使うとも言われてますね。入り口専門というのもありそう。猶予あるケースもあるかもしれない。注意喚起テンプレ。過去の経験はかなり影響しています。盛り込み項目と相手。2つの脆弱性について紹介。実行する内容を権限・認可情報がずれるってなかなかに味わい深い。他との絡みでどうしてもアップデートできない状況ある。今のうちに対処してほしい恐ろしい脆弱性。AD指定できるんかい!こういうのは悪用確認まで時間かかりそう。8月3日18時時点でも変わらずでした。Microsoftを信じるか。辻を信じるか。
 

 
【チャプター】
| いつもの雑談から | 00:00 |
| お便りのコーナー | 05:27 |
| (P) VulnCheck による2026年上半期の脆弱性の悪用状況まとめ | 16:50 |
| (N) Teams の Vishing による攻撃キャンペーン | 31:05 |
| (T) 脆弱性の注意喚起テンプレート作ってみた | 46:12 |
| オススメのアレ | 67:33 |